2006年4月13日 (木)

弁護士モノ

久々にドラマ見たわ。

今日見たのは『7人の女弁護士』『弁護士のくず』の2つ。

なんか、今日会社の先輩と一緒に帰ってて、『7人の女弁護士』面白そうやなぁって話になったんよね。

んで、せっかく早く帰ったから、見ることにしたんよね。

まぁ、感想としては・・・ (´・ェ・`) ってとこかな。

それほど悪くはなかったんやけど、無駄に東ちづるのベッドシーンあったし(正直見たくないw)、 人間味を前面に出した感じもないし、ドラマの意図があまりわからんかったかな。

セクシー路線で行くのか、人間ドラマで行くのかイマイチわからずでした。

それに比べて、『弁護士のくず』はトヨエツが散々ふざけながらも、ビシッと鋭く決める所はよかったね。

ついつい、アマゾンでコミックス3冊を購入してしまいました(苦笑)

ついでに、1年前に解散した『ZONE』のB面曲のベストアルバムが4/19に発売やから、それも一緒に注文しました~(  ̄ー ̄)

個人的には、9曲目の『空想と現実の夜明け』が一番好きです。

途中で脱退した『TAKAYO』がメインとなって歌ったロック調の曲ですわ。

ちなみに、5月下旬にDVDでビデオクリップスが出るから、それも買お~。

さて、えらい脱線しましたが、『弁護士のくず』よかったです。

トヨエツがキャバで弾けてたり、セクハラ被害で相談に来てる依頼人にセクハラまがいな発言をしたり・・・ でも、最後には核心をついた事を言ってくれる。なんか、かっこいいね。

弁護士は依頼人との信頼関係で成り立つと信じている、マジメな新人弁護士伊藤英明と弁護士は人の不幸で金をもらうとばっさり言い切る超現実的な豊川悦司のデコボココンビが面白かったです。

星野亜希(なぜか漢字。。。)が出てるあたり、明らかにオッサン層を狙ったキャストやと思われ~。まぁ、バラエティの時よりもエロさを抑えた感じなんで、それほど嫌味にも思えないかな。

まぁ、女の人が見たら、また感じ方が違うんやろけど・・・

とりあえず、これから木曜日は10時までに帰るようにしよ~。

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